エルニーニョ、春から夏に終息へ=冬の気候、影響弱く−気象庁(時事通信)

 気象庁は10日、太平洋赤道域東部の海面水温が高くなるエルニーニョ現象が、春から夏の間に終息する可能性が高いと発表した。春にかけては海面水温が高い状態が続き、その後次第に基準値に近づくと予測している。
 エルニーニョが発生している冬は、日本では暖冬で降雪量が少ない傾向がある。地球環境・海洋部気候情報課は「1月前半は寒気が入って気温が低い日もあり、典型的なエルニーニョの影響はなかった。あったとしても弱い」としている。 

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# by pnv5llxvbn | 2010-02-17 17:12

<アルコール>分解能力を調べるスピード検査法を開発(毎日新聞)

 兵庫県西宮市の武庫川女子大薬学部の木下健司教授(56)=ゲノム機能解析学=が、毛根やだ液を用いて従来より数倍早くアルコールなどの分解能力を調べる検査法を開発し、特許を申請した。体質的に酒に強いか弱いか、アルコール依存症や二日酔いなどになりやすい体質かどうかなどの判断が早くできる。血液からDNAを抽出するなどの手順が不要で、検査費用は従来の10分の1の約500円で済むという。

 アルコールや、その分解過程で生成されるアセトアルデヒドの分解が遅い人は依存症や二日酔いに注意が必要。こうした差は遺伝子のタイプに左右されるため、検査で遺伝子タイプを知ることで、予防につながる。

 木下教授は「費用の安さから普及が見込め、個人に合わせたオーダーメード治療の進展につながる」と期待している。【津久井達】

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# by pnv5llxvbn | 2010-02-16 17:36

<今尾の左義長>燃え上がる炎に無病息災祈る…岐阜・海津(毎日新聞)

 厚化粧した顔に長じゅばん、白足袋姿の若者が燃え上がる炎の周りを駆け回る奇祭「今尾の左義長」(岐阜県重要無形民俗文化財)が11日、同県海津市平田町今尾の秋葉神社で行われ、雨にもかかわらず約6000人が詰めかけた。

 正月飾りなどを燃やし、豊作や無病息災を祈る約400年の伝統行事。「どんど」とも呼ばれる。青竹で作った大きいもので高さ、底の周囲約6メートル、重さ約1.5トンもある竹みこし17基を、若者たちが担いで町内を練り歩いた。その後、神社に集まって次々に点火され、青竹が激しい音を立てて燃えた。火が飛び散る周囲を若者が奇声を上げて走り回ると、見物客からは大きな歓声が上がった。【子林光和】

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# by pnv5llxvbn | 2010-02-15 16:31

<殺人未遂>男子高校生刺した容疑 男から事情聴取 徳島(毎日新聞)

 9日午後11時ごろ、徳島県三好市池田町のJR土讃線阿波池田駅構内の改札口付近で、同市内に住む県立高校3年の男子生徒(17)が、後ろから近づいてきた男に突然、背中と腰の間あたりを刺された。生徒は市内の病院に運ばれたが、全治約1カ月の重傷。県警三好署が殺人未遂事件として捜査。駅前に止まっていたタクシーで逃げたとみられる男から任意で事情を聴いている。

 県警によると、生徒は東京方面の大学受験の帰りで岡山駅経由で帰宅途中。改札口付近に凶器とみられる切り出しナイフ(刃渡り約13センチ)が落ちていた。男は40〜60代で身長170センチ前後、小太りで黒っぽい背広上下姿。口の周りに無精ひげを生やしていたという。

 勤務していた助役は「改札付近でドスンと音がしたので見てみると、生徒が四つんばいの姿勢で倒れていた。生徒は『誰かに押された』と言い、刺されたことには気付いていない様子だった」と話した。出血を確認した助役が110番通報した。

 また、男を乗せたタクシー運転手(55)によると、男に行き先を尋ねると、駅から北東へ約4キロの「三好大橋」と返答。走り始めて数百メートルで「急いでくれるか」と声をかけてきた。目的地に着き、「この辺りでいいですか」と聞くと、「そこを右に入って」と近くの病院へ行くよう指示。料金を払い立ち去った。運転手は「事件を同僚から聞いて驚いた。(男は)そんなに焦った様子ではなかった」と話していた。【山本健太】

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# by pnv5llxvbn | 2010-02-14 05:09

入院・休校とも減少続く―インフルエンザ(医療介護CBニュース)

 インフルエンザによる入院と休校などが、共に減少を続けていることが2月10日、厚生労働省のまとめで分かった。1月27日-2月2日の週に新たに入院した患者数は、前週より45.8%減の207人で、3週連続の減少。1月31日-2月6日の週に休校などの措置を取った学校数は、前週より37.2%減の1002校で、2週連続の減少となった。

 週別の新たに入院した患者数は、3日の発表では1月20-26日の週までで9週連続の減少だったが、厚労省は今回の発表でデータを修正した。
 2月3-9日の週に新たに入院した患者数は速報値で105人で、1月27日-2月2日の週の速報値138人より少ない。9日までの累計では1万7195人。105人のうち14歳以下が61.9%を占めており、健康局結核感染症課の中嶋建介・感染症情報管理室長は10日の記者会見で、「相変わらず若い人を中心とした流行」との認識を示した。

 一方、休校などの措置を取った学校数は、学校が再開した年明け以降は増加傾向にあったが、これで2週連続の減少となった。中嶋室長は会見で、「例年は、今ごろは上がる時期。(減少傾向が)いつまで続くか、まだ予測は難しい」と述べた。ただ、「サーベイランスを実施している先進国の状況を見ると、どこも徐々に減っているところだ」と説明した。


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# by pnv5llxvbn | 2010-02-12 17:55